女性

近年注目を集めている金の糸を使ったアンチエイジング治療

若返りのための注射

注射器

人間のプラセンタが原料

プラセンタとは胎盤から抽出された栄養分のことで、昨今ではこれが注射液として体内に注入されるようになっています。なぜなら胎盤では胎児が細胞分裂をおこないながら成長していくのですが、プラセンタにはそれを促進する効果があるからです。つまりプラセンタ注射をすれば、成人の体内でも細胞分裂が活発におこなわれるようになるということです。それにより新しい細胞が増えれば、体は若返っていくことになります。プラセンタは健康食品でも摂取できますが、これは原料が豚や馬の胎盤となっています。それに対してプラセンタ注射では、人間の胎盤から抽出されたプラセンタが使われています。その分人間の体との相性が良く、効果が出やすい上に安全性が高いのです。

注射のペース

プラセンタ注射により血液に直接プラセンタが注入されると、体ではすぐに細胞分裂のペースがアップします。ところが体には数十兆もの細胞があり、1回のプラセンタ注射では、その全てに効果を与えることはできません。そのためプラセンタ注射は、1週間に1回のペースで2ヶ月ほど受ける必要があります。こうすることで、全身の細胞にプラセンタを行き渡らせることができるのです。また、プラセンタ注射によって新しい細胞が作られても、それもやがては衰えて力を失っていきます。そのため若々しさを維持するためには、継続的に新しい細胞を作り出すことが必要となります。したがって2ヶ月間のプラセンタ注射が終わった後も、1ヶ月に2回ほどのペースでプラセンタ注射を打つことが大事です。